クセ毛でもショートにできる?意外とクセが気にならなくなるカットの秘密

2025-03-27(木)  投稿者:奥田辰也   カテゴリー:ブログ,今朝白店

こんにちは!美容しょうへいの店今朝白店マネージャーの奥田です!

今回はクセ毛の方のショートスタイルについてのブログです!

 

クセ毛でもショートにできる?意外とクセが気にならなくなるカットの秘密

 

「クセが強いからショートにできない」「ショートにしたらまとまらなくて大変そう」
そう思っている方、多いのではないでしょうか?

確かに、クセ毛は長さやカットの仕方によって扱いやすさが変わります。ただ、「クセが出やすい長さ」と「クセが目立ちにくくなる長さ」のボーダーラインを知ることで、意外とショートスタイルも楽しめるかもしれません。

今回のお客様も、クセが気になっていた方ですが、「いつもより短くカットしたら意外とクセが落ち着くかも?」というご提案をさせていただきました。その結果、想像以上にクセが気にならず、スッキリとしたショートスタイルになりました!

本記事では、クセ毛の方がショートを諦めてしまう理由と、クセが気にならなくなるカットのポイント、ショートを維持するためのスタイリング方法について詳しくご紹介します。

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クセ毛でショートは無理?と思ってしまう理由

クセ毛の方がショートに抵抗を感じる理由はいくつかあります。

① まとまらなくなりそう

髪が短くなると、軽くなる分クセが強く出てしまい、広がったり、跳ねたりするのでは?と心配になりますよね。特に、剛毛で強めのクセがある方ほど「扱いが大変そう」と思うことが多いです。

② ボリュームが出すぎる

クセ毛の特徴のひとつとして、ボリュームが出やすいことが挙げられます。特に広がりやすいクセ毛の方は、短くすると膨らみすぎるのでは?と懸念することが多いです。

③ スタイリングが難しそう

「長さがあれば結んで誤魔化せるけど、ショートはセットが大変そう…」と感じる方も多いです。確かに、ある程度のセットは必要ですが、カットの仕方によってはスタイリングが簡単になることもあります。

 


クセが出やすい長さとは?

クセ毛は、髪の長さによってクセの出方が変わります。特に、ある程度の長さがあると、髪の重さでクセが落ち着くことが多いです。そのため、中途半端な長さ(肩に当たるボブなど)は、逆にクセが目立ちやすくなることも。

クセが出やすい長さの目安は以下の通りです。(あくまで一般的な見解です。個人差はあります。)

肩に当たる長さ(ミディアムボブ〜セミロング)
→ 毛先がハネたり、クセが強調されることが多い。

耳により下くらいの長さ(ショートボブ)
→ 襟足のクセが目立ちやすく、収まりが悪くなることがある。

逆に、思い切って短くするとクセが気になりにくくなることがあります。

 


ショートにするとクセが気にならなくなる理由

では、なぜ短くするとクセが気にならなくなるのでしょうか?

① 髪の重さによる影響がなくなる

髪が長いと、根元から毛先までの重さでクセが引っ張られ、伸びている状態になります。しかし、クセが出やすい中途半端な長さになると、重さが足りずにクセが戻ってしまうことが多いです。

思い切って短くすることで、クセの重さの影響が減り、クセがナチュラルな動きになりやすくなります。

② カットでボリュームをコントロールできる

クセ毛の方がショートにするときのポイントは、レイヤーの入れ方や量の調整です。クセの種類によっては、適度に軽さを出したほうが扱いやすくなることも。

お客様のクセのタイプを見極めて、適切なカットをすることで、広がりやすいクセでもまとまりやすくなります。

③ スタイリングが楽になることも

「ショートにするとセットが大変」と思われがちですが、意外と簡単に決まることも多いです。クセの動きを活かしたスタイルにすれば、朝のセットがラクになることもあります。

 

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クセ毛の方におすすめのショートスタイル例

クセ毛の種類によって、似合うショートスタイルが変わってきます。

柔らかいクセの方 → 丸みのあるショートボブやマッシュショート
強めのクセの方 → クセを活かした動きのあるショート
広がりやすいクセの方 → グラデーションを入れたコンパクトなショート

特に、「膨らむのが気になる」という方は、襟足をスッキリさせることで、コンパクトに収まるスタイルになります。

 


ショートをキープするためのスタイリング方法

せっかくショートにしたなら、綺麗な状態をキープしたいですよね。クセ毛の方がショートを楽しむためのスタイリングのポイントを紹介します。

① 朝は髪をしっかり濡らす

クセ毛の方は、寝癖がつきやすく、朝のスタイリングが大変になりがちです。まずはしっかり髪を濡らして、クセをリセットすることが大切です。

② オイルやバームでセットする

クセを活かしたナチュラルな動きを出すために、オイルやバームを使うのがおすすめ。広がりを抑えつつ、まとまりのある質感に仕上がります。

③ 定期的にメンテナンスカットをする

ショートは少し伸びるだけでシルエットが崩れやすくなるため、1〜2ヶ月に1回のメンテナンスカットをするのが理想的です。

 


まとめ:クセ毛だからこそ、ショートも楽しめる!

「クセが強いからショートは無理」と思っていた方も、実はカットの仕方や長さの調整次第で、クセを抑えることができる場合があります。

「クセが出やすい長さ」と「クセが落ち着く長さ」のボーダーラインを超えて短くすることで、意外とクセが気にならなくなることも!

「ショートは大変そう」と思っていた方も、ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか?あなたに合ったショートスタイルを見つけて、新しい髪型を楽しんでみてくださいね!

 

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では!

Writer 奥田辰也(おくだ たつや)

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Written by: 奥田辰也(おくだ たつや)

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