ワインカラーにしたいのに毎回ピンクになってしまう方へ

ワインカラーにしたいのに毎回ピンクになってしまう方へ
こんにちは!美容しょうへいの店今朝白店マネージャーの奥田です。
ワインカラーにしたいのに、なぜ毎回ピンクになってしまうのか?
「写真みたいな深みのあるワインカラーにしたい」
そう思って美容室でオーダーしているのに、仕上がるとピンクっぽくなってしまう。
実は、このお悩みはとても多いです。
今回ご来店頂いたお客様も、まさに同じお悩みを抱えていました。
今まで何度もワイン系カラーに挑戦してきたそうですが、
・いつもピンクっぽい
・赤みが薄い
・深みが出ない
・色落ちが早い
そんな状態になってしまっていたそうです。
その結果、
「自分の髪質ではワインカラーは無理なんだと思っていました」
と仰っていました。
ですが実は、“髪質に合わせたカラー設計”ができる『匠カラー』をする事で、理想のワインカラーに近づける事は可能です。
明るくなりやすい髪質の特徴
今回のお客様は、髪質的にとても明るくなりやすい状態でした。
このタイプの髪質は、
・色素が抜けやすい
・暖色が淡く発色しやすい
・赤みよりピンクっぽく出やすい
という特徴があります。
そのため、通常のワンカラーだけで施術すると、どうしても“薄いピンク”のような仕上がりになりやすいのです。
特に暖色系カラーは、髪質との相性によって見え方が大きく変わります。
同じ薬剤を使っても、
・深みが出る方
・透明感が出る方
・ピンク寄りになる方
など、かなり差があります。
つまり、単純に「ワインカラーの薬を使えばワインカラーになる」というわけではありません。
匠カラーで行った施術
そんなお客様に当店オリジナルの『匠カラー』を体験して頂きました。
匠カラーの特徴の一つが、“重ね塗り”になります。
通常のカラー施術では、一度で色を入れるケースが多いですが、匠カラーでは色が抜けているところにまず下地となる色を塗布し、その上からさらに希望の色を重ねることで、二重に色が入っていきます。
さらに
・アルカリカラー
・アシッドカラー
この2種類を組み合わせてカラー剤を調合できるのも匠カラーの特徴です。
アルカリカラーだけでは補えない色味をアシッドカラーを組み合わせる事で、より深みのある発色を作る事ができます。
これにより、
・ピンクっぽさを抑える
・ワイン感を強くする
・深みを出す
・色持ちを良くする
という効果が期待できます。
仕上がりを見たお客様の反応
施術後、鏡を見たお客様から、
「理想のワインカラーになって嬉しいです!」
というお言葉を頂きました。
今まで何度も挑戦しても叶わなかったカラーだったからこそ、喜びも大きかったと思います。
暖色カラーは、
「髪質的に無理」
と思い込んでしまっている方も多いです。
ですが、実際には匠カラーを施術する事で、理想に近づけるケースはたくさんあります。


暖色カラーで失敗しやすい方の特徴
特に以下のような方は注意が必要です。
毎回ピンクっぽくなる
赤を入れても薄く発色してしまうケースです。
色落ちが早い
髪質、ダメージ具合によってはかなり早く退色します。
ツヤ感が出にくい
色素が薄いと、暖色特有のツヤ感も弱く見えやすいです。
色持ちを良くするホームケア
せっかく綺麗なワインカラーになっても、ホームケア次第で色持ちは大きく変わります。
今回おすすめしたのが、フィヨーレコスメティクスの『クオルシア ピンクシャンプー』です。

ピンクシャンプーと聞くと淡いイメージを持つ方も多いですが、こちらは比較的濃いめに作られているため、継続使用する事でワイン〜レッド系の色味をキープしやすくなります。
また、普段使いとしては『プリフィカシリーズ』のシャンプー・トリートメントもおすすめです。

カラーの色持ちがかなり良くなるので、暖色カラーとの相性も非常に良いです。
ワインカラーを諦めている方へ
・毎回ピンクになる
・深みが出ない
・暖色が薄くなる
・色持ちが悪い
そんなお悩みがある方も、匠カラーで変わる可能性があります。
「自分の髪質では無理」
そう思っている方こそ、一度ご相談ください。
色持ちが悪くても、『匠カラー』なら大丈夫です。
ご予約・ご相談はお気軽に♫
○お電話 0258−36−9222
○WEB予約 公式予約サイト
○LINE お友達追加後、トークルームにてやり取りができます♫

では!
Writer 奥田辰也(おくだ たつや)

Written by: 奥田辰也(おくだ たつや)










