静電気による髪の毛のダメージ

2019-12-20(金)  投稿者:吉川茉由子   カテゴリー:ブログ,西長岡店

秋冬と言えば、乾燥やニットなどの衣服によって静電気が起こりやすい時期。外出先でパサつきが気になったり、広がったりして困った経験があるのではないでしょうか?

秋冬のヘアケアに何よりも大切なのは、保湿。毎日のヘアケアによって髪の水分をキープできれば、静電気やパサつきを防ぐことができますよ。

なぜ静電気が起こるの?

防止するヘアケアのコツ!!

髪の毛の静電気は、髪が乾燥し髪どうしが擦れる摩擦で髪が帯電することで発生します。特に、髪が完全に乾燥している=傷んでいる状態だと、静電気が起きやすくなります。

髪のダメージや静電気を起こさないために、髪の保湿にフォーカスを当ててヘアケアを行っていきましょう。

また、今回はパサつきを防ぐヘアドライやブラッシングのコツと、起きてしまった静電気を除去する効果のあるドライヤーとブラシも合わせてご紹介します。

1.保湿系のシャンプー&洗い流さないトリートメント

保湿系のシャンプーと洗い流さないトリートメントを使うと、髪の毛の水分を補うことができます。

洗い流さないトリートメントは様々な形状のものがありますが、保湿には髪の内側まで水分を浸透させてくれるミルクタイプを選ぶのが最適です。お風呂上がりに手でつけ、その上からブラシで髪をとかすと、トリートメントがしっかり髪に馴染みます。

さらにキューティクルのケアなど髪の外側に効果があるトリートメントもあわせて使えば、ツヤのある髪をキープできます。オイルタイプのトリートメントやヘアバームを、髪を乾かしたあとのケアやスタイリング剤として使いましょう。

またヘアアイロンをよく使う方は、ヒートエッセンスという熱に強いタイプのトリートメントを使うとよいでしょう。髪を巻く前につけることで、髪へのダメージを減らすことができます。

2.髪のパサつきを抑えるドライヤーの方法

髪のパサつきを目立たせないためには、ドライヤーの方法にもコツがあります。

まず、全体的にタオルドライで水分を取ってから、最初は地肌や髪の根元をしっかり乾かし、最後に毛先を乾かしていきます。

このときに、必ず頭の上の方から下にかけてドライヤーを当てること。キューティクルは髪を覆ううろこのようなものであり、下向きについているので、できるだけ逆立てないように乾かすのがポイントです。

ドライヤーを当てながら手ぐしでとかすことで、より艷やかな髪質になります!

髪の艶とも言われるキューティクルは、髪の毛の表面が平らになり、光を反射することで現れます。より美しい艶髪を作るためには、髪の毛の表面のデコボコをなくすようにしましょう。水分が少し髪に残っている状態から始めるとより効果が期待できます。

3.髪のダメージを減らすブラッシングの方法

ブラッシングをしすぎると摩擦によって髪にダメージを与えることもあります。

髪を乾かす際は、上からドライヤーをあてながら髪をブラシに通していきましょう。

毛先が絡まっている場合は、毛先からほぐし、だんだんと上からとかします。毛先がパサついている場合は、無理に上からとかすと断毛してしまう恐れがあるので、注意しましょう。

髪の乾かし方やブラッシングのコツ、おすすめのトリートメントなどをご紹介しました。ドライヤーやトリートメントなど、普段やっている方法を少し工夫するだけでできるものが多かったのではないでしょうか。

保湿ケアだけでは髪がまとまらない、静電気が収まらないという方は、ドライヤーを一考してみてはいかがでしょうか。まずはお手軽にリッチケアブラシから取り入れるのもOK! ご自身に合わせたヘアケア方法で、乾燥が厳しい秋冬を乗り切っていきましょう♡

Writer シザーハンズ吉川(吉川茉由子)(よしかわ まゆこ)

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Written by: シザーハンズ吉川(吉川茉由子)(よしかわ まゆこ)

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