せっかくのキレイなヘアカラーを長持ちさせるポイント

2019-08-13(火)  投稿者:堀真古都   カテゴリー:西長岡店

こんばんは。しょうへいの店西長岡店

カット☆真古都堀真古都です。

本当に毎日『暑い!』が口ぐせになっていますが、

みなさま、夏バテしていませんか?

なんとか、暑い夏 乗り切りましょう!

現在ヘアカラーをしている方は約7割といわれています。

ファッションとして楽しむカラーから白髪染めなど様々です。

そんな中お客様からの相談される1つとして【カラーの退色】はダントツで多いお悩みなのではないでしょうか。

今回は退色の理由から対策、お悩み別のオススメカラーを解説していきます。

退色の悩みと原因~髪質編~

そもそも何故退色するのか。

髪の毛を染めるのにまず髪の毛の【メラニン色素】を分解していきます。

その分解した所に薬剤を浸透させ染めていきます。

色を明るくする作用と色味を入れる作用がカラー剤には含まれています。

退色はこの色味の部分が流されていくことによって起こってきます。

人によって退色の悩みはそれぞれですが多い理由をまとめていきます。

1 黄色っぽく色が抜けていく。

黄色っぽく、または金髪っぽくなりすぐ明るくなってしまう。

こんなお悩みを持っている方は多いと思います。

なぜ黄色っぽくぬけてしまうのか。

原因として考えられるのは元々持っている毛質に黄色く抜けやすい原因があります。

メラニン色素が少なく、髪が細い方。もともと赤みが少ない髪質なので黄色く抜けやすい。

さらにもともと赤みの少ない髪質の方にアッシュなどの赤みを削るようなカラーを入れるとなおさら赤みが削られて退色した際明るくなってしまうのです。

2 赤っぽくなる。オレンジになる。

せっかく入れたカラーがぬけるといつも同じ色になる。アッシュやマット系のカラーリングをしたはずなのにオレンジになってしまう。

この相談も多く聞きます。

なぜこのお悩みが多いのかは日本人の本来の髪質に原因があります。

先ほどの黄色く抜けやすい方と逆でも元々持っているメラニン色素が赤みの濃い方がこれに当たります。

地毛が真っ黒に近い方はもともと赤みが出やすいのです。

流行の透け感のあるカラーをしてもなかなか綺麗に入らない。

1週間程度でオレンジになってしまう。そんなかたは元々持っている色素の関係でこのようなオレンジになってしまうという退色のお悩みがでてくるのです。

このようにまずは髪質での退色の違いがあります。

その他にも退色の原因がいくつかあるのでお話していきます。

退色の原因~生活編~

そのほかにも日常生活の中でも退色の原因となるものはあります。

1紫外線

夏のヘアカラーの退色が早いと感じる方はとても多いかと思います。

それは髪もお肌と同じように日焼けしているからです。

紫外線によってメラニン色素が壊され退色してしまうのです。

さらに、もともと日本人のような黒髪は紫外線を吸収するのでダメージやメラニン色素の破壊する影響は少ないのですが明るくなればなるほど紫外線の影響を受けやすくメラニン色素も破壊されやすいのです。

よって、黒髪の方に比べてカラーリングをしている方は紫外線の影響を受けやすく退色しやすいと言えます。

2シャンプーでの退色

せっかく綺麗に入れたカラーも日々のケアを怠っていてはあっという間に退色してしまいます。

市販のシャンプーの洗浄力は非常に高くせっかく綺麗に入れたカラーも市販の洗浄力の高いシャンプーを使うことで退色を早めてしまいます。

これはトリートメントも同じでサロンでいくらカラーやトリートメントできれいにしても日々使うものが髪に良くないものだとあっという間にカラーは退色し、トリートメントの効果もなくなってしまいます。

3アイロンやコテなどダメージによる退色

退色しやすい方にお話を聞いていると毎日アイロンやコテを使います。という方がとても多いです。

これは退色を進めるのにおおきな理由となっています。

ヘアカラーは熱に弱く高温を当てることで退色が早まります。

またダメージも退色の大きな原因となるので毎日高温の熱を髪に当てることはダメージにつながり色持ちも悪くなっていると考えられます。

ではどのように対策をしていけばカラーの色持ちが良くなるのか。

カラーの色持ちを良くする対策~サロン編~

まずはカラーの色持ちをよくする方法として退色防止策をお話していきます。

1理想のカラーの色味より1~2トーン暗めにオーダーする。

特に最近の流行のアッシュやグレー系のカラーは退色しやすいです。

理想の色をそのままオーダーすると1週間ほどで色落ちが気になることは多いと思います。色素を深めに入れることで退色してきた1週間ほどでちょうど良い色になるのと色素が濃いめに入っている為色持ちが良いのです。暗くなるのに抵抗がある方は1トーン暗めでオーダーすると良いと思います。

カラーの退色を防ぐ方法~ホームケア編~

カラー後のケアとしてお客様から【今日はシャンプーしない方が良いですか?】と聞かれることがよくあります。

1その日は出来るだけシャンプーは控える

退色が気になる方、アッシュ系や明るめの色が抜けやすい方には出来るだけ24時間はシャンプーはせずに過ごして頂くことをオススメします。

なぜかというと、カラーの定着には24時間かかると言われています。そのためゴシゴシと洗ってしまって定着前の色素が流れてしまう可能性もあります。

午前中に染めて汗などが気になる方はその日の内にシャンプーしても構いません。

全て色が抜けるということはないですが退色でお悩みの方にはその日のシャンプーは控えていただくことをオススメします。

2すぐに乾かす(しっかり乾かす)

髪が濡れている状態は1番不安定な状態です。

ダメージを受けやすくキューティクルが開いている状態なのでタンパク質などが抜けやすくカラーも退色にしやすい原因となります。

なのでシャンプーの後はすぐに乾かしましょう!

自然乾燥、半乾きはカラーの持ちを悪くするのもそうですがダメージにもつながります。

ダメージ=退色 となりますのでしっかりと乾かしましょう。

3シャンプーを見直す

カラーの退色の相談を頂いた際確認させて頂くのが【シャンプーは何をつかっていますか?】

カラーの退色のお悩みがある方に多い原因として市販のシャンプーの使用が考えられます。

サロンシャンプーと市販シャンプーの違いをこちらで詳しく解説しています。

サロンシャンプーがオススメな理由

市販のシャンプーの洗浄力ではカラーやトリートメントの抜けるスピードはとても早いです。

カラーももちろんですがせっかくサロンでトリートメントをしても市販のシャンプー剤を使っている方とサロンシャンプーを使っている方ではカラーの持ちもトリートメントの持続性も変わってくるのです。

毎日使うシャンプーだからこそ1度見直してみることをオススメします。

髪もお肌と同じでしっかりとしたケアが大切です。

そしてカラーリングをするにあたって抜けやすい色があるのはご存知ですか?

お悩み別にオススメの色持ちを良くするカラーもお話していきましょう!!

お悩み別のオススメのカラー

そしてカラーリングをするにあたって抜けやすい色があるのはご存知ですか?

お悩み別にオススメの色持ちを良くするカラーもお話していきましょう!!

抜けやすいカラーの色

カラーの中でも抜けやすい色はあります。

アッシュ、グレージュ、ピンクなどは染料が薄く色が抜けやすいとされています。明るければ明るいほど色持ちが悪いと言えます。

透明感を出すようなカラーの場合ブラウンの染料が少ない為早くに明るく退色する傾向にあります。

なので暗めのカラーにするか少しブラウンが入ったカラーにすることで色の持ちが良くなります。

黄色っぽく退色する方にオススメのカラー

黄色っぽさを抑えるには青みやグレーなどがオススメ!

ブルーアッシュやグレー系は黄色みを消してくれますが明るければ抜けやすいです。

なのでブラウンを足してアッシュを入れたりラベンダーアッシュやヴァイオレットなどの赤みが入った色の方が持ちは良いと思います。

赤やオレンジっぽく抜ける方にオススメのカラー

こちらのお悩みの方にはマット系カラーがオススメ!!

赤み、オレンジっぽさを消してくれます。赤みが強ければ強いほどマットの色味を濃くしていくと綺麗なカラーになると思います。

ヘアスタイル、ヘアカラーでお悩みの方は、ぜひご相談くださいね^_^

カット☆真古都でした。

Writer カット真古都☆堀 真古都(ほり まこと)

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Written by: カット真古都☆堀 真古都(ほり まこと)

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