お子様も大歓迎!安心してご来店ください。

2018-05-05(土)  投稿者:堀真古都   カテゴリー:ブログ,西長岡店

こんばんは。

しょうへいの店  西長岡店

カット☆真古都 堀真古都です。

ゴールデンウィークも終盤。今日は、

こどもの日!ですね!

長岡市の大手通りでは、 ホコ天になり、

子ども向けのイベントもやっていたようでした。

こどもの日といえば、

昔?私が小さい頃は、

『屋根より高い鯉のぼり』というように、

ご近所に、大きい鯉のぼりを掲げているお家が、何軒かありましたが、

最近では、あまり見かけなくなりましたね。

近年の、住宅事情もあるかと思いますが。

さて、当店、しょうへいの店でも、ありがたいことに

お子様カットに来店してくださる方もたくさんいらっしゃいます。

たまに、

『何歳くらいから、カットに連れてきても大丈夫ですか?』

という、質問をお受けします。

お応えは、

『何歳からでも大丈夫です!』

しょうへいの店では、

小さいお子様も大歓迎です!

その中で、お子様カットをさせていただくにあたり、

私たち美容師がこだわっていること、

気を付けていることがあります。

①スピィーディーにカットする。

②ハサミも刃物、大人のお客様以上

に気をつけてカットする。

③小さなお子様とはいえ、必ずお子様のやりたいスタイルを提供する。

この三つを心がけて、責任を持って

担当させていただきます。

①スピィーディーにカットする。

大人のお客様でも、長時間、椅子に座っているのは苦痛ですよね。

小さいお子様なら、なおのこと、椅子に座って、じっとしているのは、とても大変なことです。

『さあ、カットしますよ。』というところ、

『まだ終わらないの〜?』と、カットする前から、言われることも。

ですので、とにかく、スピィーディーに、手際よくカットするのが重要です。

かといって、雑にするわけではありませんので、御安心ください。

カット中も、楽しくおしゃべりさせていただいていると、

時たま、赤ちゃん喋りになっている時が…

気をつけなければ…

カット中に、気をつける大事なポイントです。

カットしていると、顔や首などに、細かいカットした毛クズがついてしまいます。

この毛クズが、チクチクと、かゆいのです!

このチクチクが嫌で、カットするのがキライ!というお子様がいました。

ですので、

カットした毛クズが首や洋服の中に入らないよう、

しっかりとクロスを付けさせていただきます。

髪の長い女の子が、2.3センチカットする分には、

カットした髪の毛が首の中に入る恐れはあまりありませんが、

髪の短い男の子は、チクチクと、首に毛クズが入らないように、

クロスの上からさらに、『ネックシャッター』という優れもの、首回りの毛クズを

絶対に中に入れないようにするものを付けさせていただきます。

そして、まだ一人で椅子に座ってカットできない!という小さなお子様は、

お父さんや、お母さんに

抱っこしていただき、

『親子合体型カットクロス!』

を装着させていただきます。

親子合体型カットクロスとは、一枚のカットクロスなのですが、顔を出す所が二つあり、

抱っこされたまま、カットさせていただくことができます。

2.3歳くらいになると、一人で椅子に座ってカットできるかと思います。

そのくらいの歳でも、

『お母さんから抱っこしてもらわないと嫌だ!』

というお子様は、もちろん抱っこでオッケーです。

②ハサミも刃物 、大人のお客様以上に安全にカットする。

お子様は、時にして、予想もしない動きをします。

いい子に鏡を見てカットさせてくれてるなぁと思っていると、急に、

ふっ!と顔を横にしてみたり、下を向いたり。

美容師さんが使っているハサミは、ふつうの一般のハサミと違い、とってもよく切れます!

よく切れないハサミだと、かえって髪を傷ませてしまう原因になるので、

切れ味が悪くなると、ハサミを研ぎに出します。(自分で研ぐ美容師さんもいるようですが、私は、ハサミ屋さんに研ぎに出します。)

ですので、

美容師さんのハサミは、肌にかすっただけでも、切れてしまいます。

私も、一年に一回くらい、自分で自分の指をカットしてしまいますが、

その時は、

いかに、カットさせていただいているお客様に気づかれないように、

何事も無かったかのように、

バンソウコウを貼りに、席を外します。

そこで、カットしてしまった時に、

『痛っ!』

と言ってしまうと、気づかれてしまうので、

平常心を保ちます。

スミマセン、話がそれましたが、

とにかく、刃物のハサミを扱う仕事!

ですので、絶対に間違いが無いよう、

正確に!的確に!カットさせていただきます!

③小さなお子様とはいえ、必ずお子様のやりたいスタイルを提供する!

一緒に来てくださる、お父さん、お母さんはもちろん、

小さいお子様とはいえ、必ず

どんなヘアスタイルにしたいか、必ず、カットをさせていただく前に、

カウンセリングをします!

まだ、小さいお子様だと、よく伝えられないお子様もいらっしゃいますが、

こちらから尋ねると、

『こんな髪型にしたい!』

という、やってみたいヘアスタイルがあります。

そこを汲み取って、一緒にご来店していただいている、お父さんやお母さんにも、

どんなヘアスタイルにしたいか、お伺いします。

たまに、やりたいスタイルが、お子様と

お母さんの意見が合わず、

どんなヘアスタイルにするか、まとまるまで、時間がかかった例もありました。

お母さんは、『とにかく短く!』

でも、お子様は、『短くしたくない!』

お母さんも、お子様も、どちらの要望も

お聞きしたいのですが、

ここで、無理矢理カットしても…

やはり、当の本人の希望も無視できません。

そこは、親子で話して、お二人の納得いく長さでスタイルを作らせていただきました。

男の子だったら『カッコよくして下さい!』

女の子だったら『かわいくして下さい!』

というお子様が多いでしょうか。

初めて美容院でカットします!というお子様。

初めて行く所は、小さいお子様であれば、

ワクワクもあれば、

痛いことするのかなぁ、怖いのかなぁと不安も多いと思います。

たまに、来た早々、何か嫌なことをされるに違いない!と

大泣きするお子様もいます。

でも、痛いことも、怖いこともしないよ!

カッコ良く、かわいくなるから大丈夫だよ!と、

お子様本人に納得してもらえるよう、

お伝えさせていただきます!

来店して、すぐに、

『はい。すぐにカットしますよ!』

だと、びっくりもするでしょうし、不安にもなると思います。

『カットするから、

この椅子に座って、タオルを首に巻いて、

このかわいいキティちゃんのカットクロスをつけるよ!』

と

お子様に納得してもらって、

初めて、ハサミを入れます!

『イヤイヤ!』というお子様を、無理矢理、

押さえつけてカットは、絶対にしません!

もし、泣いてしまい、

今日は、絶対にカットしたくない!と言うお子様であれば、私たち美容師は

カットできません。

そこは、本人の意思を尊重させていただきます。

以前、

絶対、絶対、意地でもカットしたくない!と言う男の子。

どう説得しても、何を言っても、泣きじゃくって、カットしたくない!と。

いま、思えば、当時3歳くらい、お昼寝の時間帯だったからでしょうか。

眠たかったのもあり、機嫌も悪くなり、

結局、カットできず、帰られて行きました。

後日、おばあちゃんが来店してくださった時、あの後どうだったか、お尋ねしたら、

やっぱり、カットするのが嫌で、

寝ている時にカットしたとのことでした。

そうでしたか…

美容院に行くのが、大人になって

トラウマにならないといいのですが。

私も小さいころ、

祖母に、とにかく、髪の毛を短くしなさい!と言われ、

モンチッチのように、短くさせられていました。

そのおかげで、よく、男の子と間違えられていました。

それがイヤでイヤで、

当時、幼心に、『なんでこんなに短い髪型にしなきゃなんだ…』と、心の中で思っていましたが、

祖母が怖くて、反抗できず、

しぶしぶやっていた記憶があります。

ですので、小さいお子様なりに、

自分がやりたいヘアスタイルにしてあげたい!

と思います!

ご拝聴ありがとうございました。

Writer カット真古都☆堀 真古都(ほり まこと)

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Written by: カット真古都☆堀 真古都(ほり まこと)

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