ブーム再来中!!まつ毛パーマがおススメです♡

2019-10-15(火)  投稿者:吉川茉由子   カテゴリー:ブログ,西長岡店

目元に華やかさとインパクトがプラスできるマツエク。最近、マツエクと同じように人気が再燃しているのが、「まつげパーマ」です。今、マツエクとまつげパーマを併用するサロンが増えており、どちらも施術できるアイリストの需要も高まっています!!

今回は、ブーム再来中のまつげパーマに注目し、そのメリット・デメリットをご紹介します!

まつげパーマとは、自まつげにカールをつける技法。マツエクと同様に目元をぱっちりと仕上げてくれるため、目元のおしゃれとして注目を集めます。

マツエクが韓国から日本にやってきた頃、認知度はまだ低く、目元にアクセントをプラスする技法のひとつとしてまつげパーマが人気を集めました。次第に、まつげへのアプローチ方法は細分化されていきます。「つけまつげ」や「マツエク」が世間に浸透するにつれ、まつげパーマの人気は一時停滞するかと思えましたが、今“まつ育”の考え方がお客様の中でブームとなり、同時にまつげパーマも再度注目を集めているのです。

まつ育とは、、、

ご存知の通り、まつ育とは「まつげを正しく、美しく育成する」こと。化粧品CMでもこの言葉が登場し、一般的認知度を高めています。目元をより華やかにするために、自まつげの毛周期や日々受けているダメージを知り、しっかり美しく育てようという考え方です。まつげ美容液などを使用するまつげケアや、よりダメージのかからないメイク方法などは、このまつ育という考え方が基本になっています。

ビューラーを使用しないため自まつげに毎日のストレスがかからず、メイク時間の短縮にもつながるため、まつげパーマは現代女性のライフスタイルに合ったメイク術と言えるでしょう。まつげパーマはマツエクよりも比較的安く提供されているため、ここも注目される秘訣かもしれません。

これらの理由から人気が高まるまつげパーマ。

パーマには様々な手法、パーマ液などの薬剤が存在しますが、基本的にはどのサロンでも同じ工程で施術が進みます。

一般的なまつげパーマの工程

①貼り付けるように1本1本まつげをロットにあてる

②パーマ液をまつげにつける

③パーマ液を浸け置く

④液を落としてアフターケアをする

手順や使用する商材はヘアパーマと同じですね。この「ロット」や「パーマ液」は多種多様に展開されており、以前のまつげパーマブームから数年経過した現在では、まつげパーマは傷みにくく、モチが良くなるよう進化しています。化粧品登録している薬剤などが続々登場したり、サロン独自のアフターケア法が発達したりと、自まつげに対してのダメージも過去のものほどではなくなりました。

とはいえ、ヘアパーマを経験した人なら分かりますがパーマをあてた後の髪の毛はパサつきやすく、傷みやすいもの。これはまつげでも変わりありません。

まつげパーマは人気がありますが、その傷みの度合いや自まつげに対するダメージはどのようなものなのでしょうか。メリット・デメリットを見ていきましょう。

まつげパーマのメリットとデメリットとは?

まつげパーマのメリット

まつげパーマをして受けられるメリット。挙げられるのは以下の点です。

①メイクの時短が叶う。ダメージの少ないメイクが可能

②比較的安価に短時間で、手軽にできる

③どんなクレンジングも使用でき、お手入れが簡単

ひとつずつ、詳しく解説していきます!

①メイクの時短が叶う。ダメージの少ないメイクが可能

まずはひとつ目のメリットです。まつげパーマをすると、下向きまつげもカールによって上向きになるため、ビューラーを毎日使用しなくても良くなります。ビューラーは簡単にまつげのリフトアップができる一方でメイクの度に使用するとなると、自まつげへ蓄積するダメージは相当なもの。ビューラーを使用しないだけで、ダメージの少ないメイクが可能になるわけです。

また、まつげパーマの概要でもお伝えしましたがビューラーの工程を省けば、メイク時間も短縮できます。朝のメイクタイムが慌ただしい人にとって、嬉しいメリットと言えるでしょう。

②比較的安価に短時間で、手軽にできる

まつげパーマの価格設定は3,000円です!

そして短時間であるというのもまつげパーマのメリット。まつげパーマの施術時間はまつげの硬さ・パーマのかかり具合などにもよりますが平均40分であり、サロン入店からおよそ1時間で完成します。マツエクの平均施術時間は40~60分。ここにカウンセリングの時間などを加味することを考えると、まつげパーマはマツエクと比較して少々時間がかからない計算になります。

③どんなクレンジングも使用でき、お手入れが簡単

マツエクはエクステの装着でグルーを使用するため、マツエクでも使用OKのクレンジング剤でなければメイクオフができません。このようにマツエクではクレンジングなどのまつげのお手入れに工夫をしなければならない一方で、まつげパーマを施したまつげには、どんなクレンジングでも使用できます。普段使いのものから変更しなくても良いため、お手入れは簡単と言えるでしょう。

ただし、マツエクと同様にまつげパーマもメイクオフの際強くこすったり、ビューラーをあてたりと自まつげに衝撃・刺激を与えることはNG。普段の生活の中で気を付けなければならないことは出てきます。

まつげパーマのデメリット

次は、まつげパーマをすることで発生するデメリットです。先ほどお伝えしたように、まつげパーマをすると生活の中に制約ができるシーンが出てきます。これもデメリットであり、まつげパーマがもたらすダメージもデメリットのひとつ。以下にデメリットをまとめました。

①自まつげへの負担が大きい

②自まつげ以上のボリュームや長さは得られない

③長期的に使用できない

こちらも、ひとつずつ確認していきましょう。

自まつげへの負担が大きい

目元のおしゃれは、マツエク・マスカラ・まつげパーマなど、様々なものがあります。自まつげへの負担で考えると、まつげパーマは特に傷みやすいと言えるのです。

例えばヘアパーマをした際のことを考えてみれば想像できるかもしれません。パーマ液と熱を与えてカールを作った髪の毛は、毛の構造を変化させた影響で色素や水分が失われたり、折れて切れやすくなったりと、傷んでしまいますよね。まつげパーマも髪の毛と同様に、液剤の影響でダメージを負うこととなります。

冒頭で“まつ育”の考え方からまつげパーマの人気が出た、とご紹介しましたが、毎日ビューラーとマスカラを使用した場合と比較すると、まつげパーマは自まつげにとって負担が少ないもの。しかし、ダメージはゼロではないことが、まつげパーマのデメリットと言えそうです。

自まつげ以上のボリュームや長さは得られない

まつげパーマはマツエクのように、元あるまつげ以上にすることはできないため、自まつげ以上のボリュームや長さをまつげに与えることはできません。

目元の理想は本数・長さ・カールの強さを自まつげにプラスして作ります。まつげパーマは人気が高いため、お客様の中には「理想の目元になれるもの」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、どんなに腕の良いアイリストでも自まつげ以上のパフォーマンスは得られません。そのため、お客様の理想の目元を作るアイリストにとって、ここがまつげパーマ最大のデメリットと言えるのではないでしょうか。想像したよりも“物足りない”感じがする…、これもまつげパーマのデメリットです。

長期的に使用できない

「自まつげへの負担が大きい」でも紹介しましたが、まつげへのダメージが大きいため、まつげパーマは長期的な使用は避けた方が無難です。

まつげパーマの持続時間はおよそ1ヶ月。これは個人の毛周期やまつげの毛質でも異なりますが、マツエクに比べてモチは良いと言えるでしょう。ただし途中パーマが残っているまつげとそうでないものが混在するなど、まつげによってカール差が発生します。その時期の最中でも、まつげパーマはまつげの健康を考えて、次回のパーマまで時間をおかなければなりません。再施術は1ヶ月半以上の期間を空けることを、ほとんどのサロンが推奨しています。

マツエクはリペアやオフなどで付け替えができ、継続的に装着できるものですが、そうはいかないのがまつげパーマのデメリット。まつげパーマは人気もあり手軽な存在ですが、気を付けておかねばならないことが、このようにいくつかあります。

まつげパーマのモチUP!アフターケアについて

さて、まつげパーマのメリット・デメリットをご紹介しました。デメリットもあるけれど、もちろんそれ以上に得られるメリットも大きいまつげパーマ。まつげパーマをした際の「自まつげが傷む」点をリカバリできるアフターケアを学びましょう。

まつげ美容液を使用する

まつげパーマは自まつげありき。そのため、パーマ後のまつげには、特別なケアが必要になります。まつげ美容液の使用は、マストと言っても過言でないほどおすすめです!!

まつげ美容液は、傷んだまつげには効果が大いに期待できます。ぜひアフターケアで使ってください!

せっかくのまつげパーマも傷んだままだとすぐにカールが取れ、自まつげが抜けたり折れたりと、デメリットばかりが目立つようになります。

落としやすいアイメイクを選ぶ

まつげパーマのメリットでも紹介したように、マツエクと比べて使用できるアイメイクに制限が少ないまつげパーマ。そのため、メイクオフをする際にできる限り自まつげに負担がかからないよう、「お湯でするっと落ちるメイク」などの落としやすいアイメイクを選ぶことが大切です。

まつげパーマ施術当日は“濡れる”ことを避ける

まつげパーマ直後にサウナやプールなど、まつげを濡らしたり刺激を与えたりすることはNGです。まつげが濡れたからといってすぐにカールが落ちるわけではありませんが、マツエクと同じく、まつげパーマも施術した当日のまつげは非常にデリケートな状態です。当日の予定を考えて予約を入れていただくとありがたいです!!

まつ毛パーマ当日予約も大丈夫なので

皆さん是非ご予約お待ちしてます!!

Writer シザーハンズ吉川(吉川茉由子)(よしかわ まゆこ)

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Written by: シザーハンズ吉川(吉川茉由子)(よしかわ まゆこ)

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