くせ毛でも上手く付き合っていきましょう。

2019-07-03(水)  投稿者:堀真古都   カテゴリー:ブログ,西長岡店

こんにちは^_^

しょうへいの店西長岡店

カット☆真古都堀真古都です^ ^

毎日蒸し暑い日が続きますね。

早く梅雨明けしてほしいと思う今日この頃…

特に、くせ毛の人は髪の毛がまとまらず、嫌な季節では(´∀`)

髪の悩みで特に多い「くせ毛」。広がったり、うまくまとまらなかったりで、毎日のスタイリングにあの手この手で苦戦している方は多いのではないでしょうか。くせ毛を解決する方法としては、ストレートパーマというのも効果的ですが、それにかかる時間や費用のことを思うと、ついつい尻込みしてしまうもの。そこで今回は、くせ毛の原因とその種類、くせ毛が目立たなくなるスタイリングのポイントについて詳しくご紹介していきます。

くせ毛の種類

自分ではどうすることもできない髪の広がりやうねりなどの「くせ毛」。女性の髪の悩みで常に上位に入るくせ毛ですが、実は髪の形状によって大きく以下の4つに分けられます。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

波状毛

日本人に最も多いくせ毛です。湿度によって髪の毛が膨らんでしまうのが特徴で、梅雨の時期には特にスタイリングがしにくくなってしまうことが多いよう。三つ編みをほどいたようなウェーブがついているタイプや、うねりの軽いタイプ、表面は直毛に見えても内部が波状毛になっているタイプなど、同じ波状毛でもさまざまなタイプの人がいます。

縮毛

細かく縮れたくせ毛のことで、黒色人種に多く見られます。髪の断面がそら豆のように湾曲していて、縮れが強いのが特徴です。

連球毛

見た目はストレートのようですが、髪の内部が一定間隔で太くなったり細くなったり数珠状になっているくせ毛のことです。髪の細い部分で切れやすいため、縮毛矯正によってストレートにすることが難しいという特徴があります。

捻転毛

髪が縄のように捻れた状態のくせ毛です。連球毛のように一見するとストレートのようにも見えるため、素人にはくせ毛かどうかを判断しにくいという特徴があります。髪のごわつきやスタイリングのしにくさを感じたときには、このタイプのくせ毛である可能性も。髪の太さに均一性がないため、縮毛矯正の効果が得られにくいのも特徴です。

くせ毛の原因

くせ毛の原因は大きく「先天的原因」と「後天的原因」の2つに分けられます。それぞれを詳しく見ていきましょう

先天的原因

いわゆる「遺伝」によるものです。両親または祖父母の誰かがくせ毛の場合、同じようにくせ毛を引き継ぐ確率は高くなります。これは、くせ毛そのものを引き継ぐというよりも、くせ毛の原因である「毛根の形」や「髪の内部のタンパク質のバランス」などを引き継いでしまうためです。

後天的原因

後天的原因の代表としては、加齢によるホルモンバランスの乱れや、食生活を始めとする生活習慣の乱れなどによるダメージなどが挙げられます。

くせ毛を目立たせなくするには?

では、実際に髪にくせ毛がある場合どうしたら良いのでしょうか。目立たなくするためのポイントを見ていきましょう。

カット

思い切って髪をカットするのも方法のひとつ。美容師さんに相談しながら、くせ毛を活かした髪型に仕上げてもらってはいかがでしょうか。例えばうねりや毛量、いつもはねてしまう部分など気になることを上手く美容師に伝えることで、カットの仕方は大きく変わります。美容師はそれに合わせて長さ、重さ、流す向きなどを調整してくれて、一緒にスタイリングの提案もしてくるでしょう。

ブロー

ブロー時に少し注意をしてブラシを通し、風を当てる向きを変えるだけで、大きくくせ毛の見せ方を変えることができます。基本的には毛先に向けてくせを伸ばしながらブローします。ブラシの向きを意識しましょう。そして髪の乾き方にムラがあると、くせが目立ってしまう場合があるので、そのまままっすぐ下ろすのであれば、さまざまな方向から風を当てて乾かすように意識しましょう。また美容室でカットしてもらう際にも、自分のくせ毛に対してはどのようにブローしたら良いのか効果的な方法を聞いてみると良いでしょう。

スタイリング

ガンコなくせ毛の見え方もスタイリングの仕方で大きく変わります。大切なのは、くせ毛を活かしたスタイリング方法を知ることです。ボリュームを入れたいときは根元を立ち上がらせるようにブラシで根元を伸ばす、ふんわりさせたいときはロールブラシを使うなど、目的によってブラシの種類や使い方も変わってきます。髪質によっても向いているスタイリング方法やスタイリング剤は変わってくるので、美容師さんに相談をして、自分の希望と髪質に合ったスタイリングのアドバイスをもらうことをおすすめします。また、ヘアアイロンをお持ちであれば、ご自宅でのスタイリングの自由度が上がるでしょう。ヘアアイロンを使いボリュームを出したり抑えたりを調整すれば、自分でもくせ毛を目立たなくすることが可能です。

タオルドライを一工夫してみる

水分量が少ないのが悩み

髪の水分量が少ないのがくせ毛の特徴です。まずは、タオルドライを見直してみましょう。洗髪後は、早く水分を飛ばしたいですよね!ついゴシゴシと拭いてしまう人もいるのでは?しかし、そこはぐっと我慢!洗髪後は、まず髪全体を包み込むようにタオルを被せましょう。

摩擦は傷みの原因にも!

拭くときのポイントは「摩擦」です。実は、乾いた髪よりも濡れた髪の方が傷みやすいってご存知でしたか?摩擦が起こらないように“ポンポン”と優しく叩くように拭きましょう。間違ったタオルドライは、くせ毛になる危険性も!

最後は粗いクシで仕上げよう!

仕上げに粗いクシを使って、水分を下に流しましょう。根元から毛先へと流れるようにクシを通すのがポイントです。これだけでドライヤーを使う時間を短縮できるだけでなく、髪の傷みを最小限に抑えてくれますよ!タオルドライで“どれだけの水分を飛ばせるか”がカギとなりそうですね。

ドライヤーの使い方でくせ毛が落ち着く!

トリートメントは、忘れずに!

タオルドライが終わったら、今度はドライヤーの登場です。すぐにでも乾かしたいところですが、乾かす前に保湿剤をつけてドライヤーの熱から髪を守りましょう。このとき、髪全体にしっかりと馴染ませてくださいね!つけ過ぎには、注意しましょう。

根元から毛先がポイント

ドライヤーは、根元から乾かすのがコツ!毛の流れに逆らわず、上から下へと乾かします。広範囲に熱が当たるように、ドライヤーを頭から少し離して乾かしてくださいね!髪を少し引っ張って、くせ毛を直すイメージで乾かすと良いですよ♪

手グシなら傷みも最小限に!

クシを使って乾かす人も多いかもしれませんが、できるだけ手グシで乾かしましょう。ブラシの使いすぎも髪の傷みの原因になるので注意が必要です。乾かしすぎると乾燥して髪がパサパサに!少し水分が残るようにしてくださいね。最後は、冷風で仕上げます。

冷風機能使ってる?

実は優秀、冷風機能!冷風を使わないなんてもったいない。髪に艶が出るだけでなく、うねりを抑えてくれる効果も。熱を冷ましてくれるので、髪の傷みを軽減することができるのはもちろん、冷やすことでキューティクルを閉じてくれるのでうるおいのある髪質にしてくれます。

必須アイテム!アウトバストリートメント

ダメージから髪を守ってくれるだけでなく、補修までしてくれるアウトバストリートメント。髪にうるおいを与えてくれるので、くせ毛さんには必須です。種類が豊富でどれを選んでいいのか悩んでしまいますよね。オイルやジェル、ミストタイプのものまでありますよ♪

トリートメントを選ぶときは、その効果や自分の髪質に合わせたものを選ぶようにしましょう。乾燥しやすいくせ毛さんは、保湿効果が高いものを選ぶと良いですよ!毛先は特に傷みやすい箇所なので、しっかりとトリートメントを馴染ませてくださいね♪

このように、ご自分のクセと上手く付き合っていけるといいですね。

Writer カット真古都☆堀 真古都(ほり まこと)

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Written by: カット真古都☆堀 真古都(ほり まこと)

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