アッシュ系のカラーのもちをよくするにはどうしたらいいかよく聞かれます!!

2018-05-16(水)  投稿者:大崎優子   カテゴリー:ブログ,西長岡店

こんばんは✴︎✴︎✴︎

美容しょうへいの店西長岡店

くせっ毛おおさき

こと

スタイリストの大崎です★★

くせっ毛おおさきの自己紹介ブログはこちら

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

ぜひぜひ見てみて下さいね♡♡♡

ここ2、3年アッシュ系のカラーをオーダーされる方が増えて来ています!!

よく聞くと思いますが、

外国人風カラー

とか

グレージュカラー

とか

アッシュブラウン

とか

最近はより青みに近づけて

ブルーアッシュ

とか

ネイビーアッシュ

とかも

人気が出ています!!

全体にハイライトをたっぷり入れてアッシュブラウンと青みを入れたカラーです★

こちらはほそーーーくハイライトを入れてトーンを下げて青みの強いネイビーアッシュを重ねて入れました★★★

光に当たると柔らかい印象になってとっても素敵♡

染める前に色味が落ちてオレンジっぽくなってるオレンジブラウンの状態

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

たっぷりとハイライトローライトが入っているベースにアッシュブラウンを乗せると

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

色のトーンは暗めにしてるのに下の方が柔らかく見えますよね!!

髪を柔らかく見せたい!!

という要望をよく頂きますがこの色味は日本人特有の赤みやオレンジ味が強い髪質に赤みを消してくれる色味を入れてアッシュに近づけていくと暗くても柔らかく見えてくれるのです★

しかし…

色持ちの面ではちょっと問題が…

日本人のほとんどの方は元々持ってる髪の色素に赤みが強い方がほとんど…

中には黄みが強い人がいてアッシュ系のカラーがとっても綺麗に入りやすくて持ちも割と言い方もいらっしゃいます★

自分がどちらの髪質か担当の美容師さんに聞いて見て下さいね♡

そこで少しでも色持ちを良くする方法をお伝えしたいと思います★

アッシュ系のカラー以外のカラーの色持ちももちろん良くなりますのでぜひ参考に↓↓↓↓

1、シャンプーをする時のお湯の温度は35度くらいのちょっとぬるめのお湯にする

2.カラー専用のシャンプーを使用する

3.洗った後は出来るだけすぐに乾かす

4.外出する時には髪にもUVカットしてくれる日焼け止めをつけてあげる

です★★★

1、シャンプーする時のお湯の温度は35度くらいのちょっとぬるめのお湯にする↓↓↓

熱いお湯にするとキューティクルが開きすぎて中の色味が出ちゃう事があります。急激に落ちることは無いですが毎日繰り返すと色持ちはだいぶ変わってきます★ぬるま湯で洗う事が色持ちを良くしてくれる簡単な方法です!!

2、カラー専用のシャンプーを使用する↓↓↓

美容室で販売しているカラー専用のシャンプーを使ってあげるとより色持ちは良くなります。カラー剤と同じメーカーさんで作られているシャンプーもあるとおもいます★それならより相性がいいでしょう!!

担当の美容師さんと相談してオススメのシャンプーを使えば間違いないです★

カラーシャンプーを使ってあげるのも色持ちを良くしてくれるのでおススメです!!

3、洗った後は出来るだけすぐに乾かす↓↓↓

濡れてる状態が続くとキューティクルの損傷につながり髪のダメージにも繋がります。。。。髪がダメージする=色持ちも悪くなります。

出来るだけ早く乾かしてあげましょう★

4、外出するときは髪にもUVをカットしてくれる日焼け止めをつける

肌と同じように髪も日に焼けます。。。

髪も同じように影響を受けています。感じている方も多いと思いますが夏に外に出る機会が増えると髪の毛の退色も早く感じるって方も多いと思います。。。

そうです!!!それは紫外線の影響を受けているのです!!

最近はスプレータイプの日焼け止めも沢山出回っています★お出かけ前につけてあげましょう!外に出るときやこれから海や山、バーベキューを楽しむ人もいると思います!

そんなときは帽子をかぶって日をよけるのも1つの方法です★

今日はブルー系、アッシュ系の色をより持ちを良くしてくれる日焼け止めをご紹介します↓↓↓

全身に使えるミルクタイプの日焼け止め★

青みのカラーの退色を守る力が強い日焼け止めです★

アッシュ系のカラーをしている方にはとってもおススメ★

お出かけ前に手につけて髪の表面しっかり塗ってあげるととても効果的です!!

気になる人はぜひ使ってみて下さいね♡

Writer 大崎 優子(おおさき ゆうこ)

img_intro img

Written by: 大崎 優子(おおさき ゆうこ)

このスタッフで予約する

最新スタイル

ショートバングがポイントのロング...

波巻きアレンジ

毛先パッツンストレート

△ページの先頭へ戻る